|
1
|
 |
浅く小さい先の形状のスプーンを使うことで、口の開閉に 障害のある方も料理をきれいに口へ取りこめ、スプーンに残ることがなくなり、こぼす量も少なくなりました。
(パーキンソン氏病)
|
|
2
|
 |
先の形を小ぶりにしてあるフォークを利用することでうどんやそばが適量にすくえ、口へのとりこみが 楽にできるようになりました。
(脳血管障害右片麻痺)
|
|
3
|
 |
先がこぶりで、柄の長さが長いスプーン、フォークを使うことにより
口の開閉や手の到達範囲に問題のある方も、 器から料理を楽にすくえ、食べることができました。
(リウマチ) |
|
4
|
 |
グリップを持つことで手の力が弱い方正確に三面把握ができ、
操作しやすくなるとともに、力が入れやすくなりました。
(パーキンソン氏病) |
|
5
|
 |
グリップを母指で押さえることで、側腹把握しかできない方も、楽に持つことができ、力が入れやすくなりました。
(頸髄損傷C8A) |
|
6
|
 |
手の変形があり、力の弱い方も、薄い形状のグリップの曲がりが手に馴染み重さをあまり感じないようになりました。
(リウマチ) |
|
7
|
 |
グリップを利用して、指にスプーンをひっかけることで、
万能カフで手に用具を固定させたり柄を太くして食事を行っていた頸髄損傷などの方が自助具なしで食事が可能になりました。
(頸髄損傷C7A) |
|
8
|
 |
(頸髄損傷C6BI) |